キリヌキとヨリヌキ

基本的には食べたご飯の日記を中心にしようとおもいながら、
結構何でもアリな感じ。毎日おもったことを徒然と。
よにだす

M が作ったらしい初めての詩。
出来は別として 不世出にはしないようにするために投稿。

たのしいな パンダ タケ子
たのしいな
作 : パンダ タケ子

あれそういえば
何月だっけ
四月か

あれ昨日咲いていなかった
植物がある
なんだろう
桜か もう満開の時期だもんな

おなかが
すいたな
竹を食べに
お家へ帰ろうか

最初は詠んでもらったけれど、
意図的に聴かないようにしていた。
M が部屋を出た後で
改めて黙読。

率直な感想としては
どヘタである。
...というよりも、
正確には分からなさ過ぎて
つい拒否反応を示してしまう。

口語自由詩。

満開の桜を前に
昨日咲いていなかった、という状況は
有り得ない。
四月と認識しているにもかかわらず
竹を食べるという季節感のチグハグさが
こそばゆい。

もう少し
年相応に
リズム感や拍子をとる試みが
汲み取れれば、
もう少し評価しようという気にはなるのだけれど。

自由過ぎる。

ただ、
ところどころに
きらりと見え隠れする
切り取り方は悪くなさそう。

2 回、3 回と詠み返してみると、
じわりジワリと
ふつふつと
興味を持ててくるから
不思議である。

この生き物は、
いやはたして生き物ではないのかもしれないけれど。
どういう状況下に置かれていたのだろう、
もしかしたら、
意識という概念を有さない
何者かなのかもしれない。

あとは
その時に思い付いたことを
詩という枠に
まとめ上げた努力は感じられる。

ただ、
やはり
その割には可愛げが一切ない。

まずは
もっと
等身大で挑戦する様子を見たかった。

 

| ファミリ | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0)
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